パワーリハビリテーション
自立と意欲を高める!!
可能な限り、高齢者の機能を引き出すパワーリハビリテーション。
トレーニング回数 週1〜3回
トレーニング時間 約90分
マシン体験も可能です(無料)お気軽にご相談ください!
パワーリハビリテーションとは
マシントレーニングにより軽い負荷をかけ、適正な「フォーム」と「タイミング」により普段使われていない神経や筋肉をよみがえらせる新しいリハビリテーションです。
また、パワーリハビリテーションに参加することにより得られる身体機能の改善が、自信や意欲の回復を促し、より活動的な生活へと導いてくれます。
歩くのが辛い方、家で閉じこもりの方、お友達を沢山作りたい方、このような数多くの方々にパワーリハビリテーションとかかわりを持っていただき元気に笑顔のある毎日を送って頂きたいと考えています。
3ヶ月コースの流れ
- 初回面談・オリエンテーション
- パワーリハビリについての説明
- 初回参加日
- パワーリハ運動機能評価、グループの参加者及びスタッフの紹介
- 2回目〜3回目
- マシンの体験及び初期負荷量の設定
- 4週目〜12週目
- 個別負荷量に基づいた負荷の漸増(ざんぞう)、自立を目指したマシン間移動移乗の実施
- 最終参加日
- パワーリハ運動機能評価・判定グループでの修了式、家族面談にて評価結果の報告
パワーリハビリテーション運動機能評価
パワーリハビリテーションの成果や、利用者お一人お一人の変化をトレーニングに反映させるため、定期的に(3ヶ月毎)『運動機能評価』を実施しております。 握力・柔軟性・バランス能力・歩行能力・持久力等、全7項目の評価を実施。 評価の内容につきましては家族面談等、ご家族来苑の際にスタッフより説明させて頂きます。
90分の流れ
体調の確認
バイタルチェック(血圧・脈・体温)
↓
準備体操・ストレッチ
全身のウォーミングアップ(テレビ体操)
局所の運動効果を高める
↓
マシントレーニング
全7機種のマシントレーニング
↓
ティータイム
トレーニングの途中と最後に一息
筋力強化トレーニングとの違い
| パワーリハビリテーション | 筋力強化トレーニング | |
| 対象者 | 介護保険の方 介護予防の方 非該当の方 |
健康な方 |
| 負 荷 | 軽い負荷(2.5Kg〜) | 強い負荷 |
| 目 的 | 眠っている筋力や神経をよみがえらせる。 | 筋力強化、増強 |
パワーリハビリテーションは軽負担でのマシントレーニングです
パワーリハビリテーションは、筋力強化を目的としたプログラムではありません。
マシントレーニングを軽負荷で行い、日頃使っていない筋を動かします。それにより、「すたすたと歩けるようになった」、「外出するようになった」といった改善が得られます。
パワーリハビリテーションが心臓に与える影響は「入浴」より軽く、運動によるリスクはほとんどありません。
パワーリハビリテーションとは老化に対するリハビリテーションです
パワーリハビリテーションは、老化や様々な障害により低下した身体の状態を回復させ、自立性の向上と生活の質の向上を目指すリハビリテーションです。
マシーンの紹介
レッグエクステンション フレクション
膝関節運動機能改善
膝関節を伸ばす動作と曲げる動作の2つのトレーニングが行えます。
アーム角度を変えるだけで簡単に動作の切り替えが可能です。
ローイング
上肢運動機能改善
前方のグリップを身体に向かって引く動作のトレーニングが行えます。
トーソ エクステンション フレクション
体幹運動機能改善
体幹を伸ばす動作と曲げる動作の2つのトレーニングが行えます。
アームの角度を変えることにより両方向の運動が可能なので、常にウエイトプレートを確認できる位置で両方の運動が行えます。
ホリゾンタル レッグプレス
立ち上がり動作改善
水平のレール上をスライドするシートに座り、両足でフットプレートを押す(レッグプレス)動作のトレーニングが行えます。
ヒップアブダクション アダクション
股関節運動機能改善
股関節を開く動作と閉じる動作の2つのトレーニングが行えます。
チェストプレス
肩関節運動機能改善
グリップを身体の前方に押し出す動作のトレーニングが行えます。肩関節の可動域に合わせて2種類のグリップが選択できます。
バイオステップ
上下肢運動機能改善
アームとフットプレートは連動式で、上肢と下肢の動作比率1:1にする独自の制御機構を採用しております。
これにより、下肢のダイナミックな動きに対して腕が無理に引かれることが無く、自然でスムーズな上肢と下肢の協調(交互制)運動が行えます。
ご利用にあたって
パワーリハビリをご利用頂くにあたり下記事項のご理解を願います。
- 評価やトレーニングの際に写真やビデオの撮影をさせて頂きます。
- 基本的には3ヶ月毎に運動機能評価を行います。
- 評価やトレーニングの内容につきましては随時ご説明させて頂きます。
- 利用申し込みは担当ケアマネージャーか支援相談員にご相談ください。
